中目黒のカフェ青家Blog
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舞台「GOD DOCTOR」に行ってきました
新国立劇場 小劇場。
公演2日目の5日、定休日を利用して観に行ってきましたー。
簡単にゴッドドクターのストーリーを説明すると・・・
ずっとずっと未来のはなし。
天には神様、地上には人間がいて、天と地上の間には「ハザマ」とよばれる空間がありました。
そこには神様でも人間でもない中途半端な存在である5人の研修医が住んでいました。
5人の研修医はそれぞれの専門を駆使して人間を幸せにする、という使命を神様から与えられていました。
見事人間を幸せに出来たドクターは天に召され、ゴッドドクター〔神なる医者〕になれるのだけど、なれるのは5人のなかで一人だけ。
ですから彼らはゴッドドクターになるために協力しあう仲間であると同時に蹴落とし合うライバルでもあったのです。
ある日ウワサを聞きつけて不幸に悩む「人間」がハザマにやってきます!
初めての患者に我こそはと、早速治療にあたるのですが・・・
超個性的な役者さんたちとエリーの演出で会場は最初から笑い声が聞こえ、次はどうなるのかとワクワク!
近田春夫さんのノリのいい四つ打ちのサウンドトラックでテンションもあがり、休憩中も「休憩お芝居」なるもので飽きさせず後半へ。
このおとぎ話のすごいところは、みんなそれぞれが患者となって自分のコンプレックス(気付いてなかった部分も含め)、しらない間に身に付いた嘘や本能、人との調和、怒りを見つめなおしじっくり掘り下げていけるとこ。
そんな暗くてデリケートな部分を明るく楽しめ、今まで苦手だった人が愛おしく思えたりなんか救われたり、頑張って生きてる自分をまるごと認められて元気になれたり・・・
会場をでるときの観客のみなさんのすっきり晴れやかな表情が印象的でした。
笑いながらゴッドドクターに治療されてしまいました!
(最後感動でひとりだけ号泣して恥ずかしかったけど)
パンプレットも面白いから買ってくださいねー。
ゴッドドクターTシャツもカワイイです。
もうほとんどチケットはないそうだけど、是非たくさんの人に観てもらいた作品です。
よかったらトライしてみてくださーい。
ちなみにパンフレットの「協力」の欄に青家の名前も載せてくれてます。
エリー、Kちゃん、ありがとう。
そして。
5月31日の14時から、紀伊国屋書店渋谷店(渋谷東急プラザ5階)にて「生きるコント」刊行記念サイン会が行われます。
ご興味ある方はぜひ行ってみてください。
青山有紀
☆5月のお休み☆
毎週月曜日
【2008/05/09 19:20】
青家スタッフから
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私がおもう、おばんざいの極意とは
4月は青家の和カフェを紹介してくださる雑誌の撮影が続いた。
「FIGARO」さん、「カフェ&レストラン」さん、「東京生活」さん、「世田谷ライフ」さん。。。
取材の時にはかならず、
おばんざいとは?
と聞かれる。
京都でいうお番菜は、日常のごはん。
季節を感じ、感謝し、無駄なく食材をいただくこと。
私は決まって、「大切な家族を想ってつくるごはんのことです。」と、答える。
うちの母は私が最も尊敬する料理人で、3人きょうだいの私達に何でも手作りで食べさせてくれた。
朝早くから夜中まで働いてたのに、毎日のおやつもお手製だった。
わらび餅やバナナのブランマンジェ、クッキーや苺のショートケーキまで。
大人になってから気付いた。
誰にだって大切なおふくろの味がある。
うちの母はたまたま料理が上手だっただけで、どんな味でもお母さんが作ってくれたものは美味しいのだ。
お母さんに限らず、人が誰かを想ってつくるものは必ずこころに残る。
料理は食べたらなくなるし、食べた瞬間の味を覚えておくことはできない。
でも、作り手の想いは食べた人の体に入って細胞を動かし、ずっと消えないのだ。と私はおもう。
おばんざい=おふくろの味=愛
私は食べてくれている人が笑顔になり、明日の朝気持ちよく目覚めるところを想像して料理をする。
極端な話、いつか私がこの世からいなくなっても、誰かのこころに私の気持ちが残っていたらもう最高だと思う。
青家で母に料理を出すときは、
「いつもほんまありがとう」
「この前はごめんなさい」
「長生きしてや」
なんてことを想いながら作る。
口には出さないけど、多分伝わってるのだ、親子だから。
私の考えるおばんざいの極意とは、人を大切に想う『愛』そのもの。
家族を想う気持ちをみんなが誰にでも持てたら、とてもすてきだ。
未熟でまだまだ理想には届かない自分だけど、その気持ちだけは忘れずにいよう。
青山有紀
☆5月のお休み☆
毎週月曜日
【2008/05/03 18:23】
青家スタッフから
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ELDNACS Inc. EXHIBITION キャンドルの展示会
キャンドルJUNEさんの展示会が目黒「CHUM APARTMENT」さんで開催中で、初日のレセプションパーティーにお邪魔してきました。
キャンドルのやわらかい光とたくさんの植物がかもし出す幻想的な世界。
暗めの店内1階ではフィンガーフードとドリンク。
そして2階ではJUNEさんのキャンドルはじめ、「ELDNACS」さんで取扱中のアーティストさんたちの作品もたくさんありました。
前回は自宅用に3つ購入して、とっても気に入っているから青家用にも買ってきました。
お店にとって一番大切な「気」そして「水」がキレイに流れるように、青色。
「食べ物」「いのち」の、赤色。
玄関には展示会限定キャンドルを。
4色のグラデーションが見事です!
そして。
これ、何かわかります?
琥珀(こはく)。アンバーです。
日本ではちょっとご年配の方が好まれるようですが、とーってもステキなんですよー。
琥珀とは、松類の樹脂が化石化したものだそうです。知らなかった。
私が買ったのはメキシコ産、3000年前のもの。
3000年も前ですよ!!
店長のはもっと古くて黒っぽい色でした。
どっちかというとデザインされたものは男性がつけた方がカッコいい感じなので一番シンプルなのを選びました。
鉱物と違って軽いので楽だし、現地のシャーマンの方が言うには、とても喉や呼吸器にいいんですって。
喉にはいつも気を使ってて、首にストールを巻いたり、寝るときもタオルを巻いたりして風邪予防しているのでちょうどいいのです!
キャンドルはもちろん、アクセサリー類もいっぱいあるし、展示会恒例「Candle Odyssey」の上映もあってとても楽しめます。
展示会は5月6日(火)までだそうですよ。
青山有紀
☆5月のお休み☆
毎週月曜日
【2008/05/01 18:21】
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